スマホで麻雀 は、同じWi-Fiネットワーク内で2〜4台を使ってローカル対戦できる麻雀アプリです。
きっかけ
家族や親戚で集まったときに麻雀をするイメージから生まれたアプリです。もちろん、牌や卓があれば物理的な麻雀が一番楽しいとは思っています。ただ、機材がない場面での暇つぶしや、気軽に卓を囲みたいときに使えるものがあれば、という発想です。
ホスト・クライアント構成にした理由
このアプリのこだわりは、iOSアプリをダウンロードするのは1人だけでよいという設計です。
iOSに限定すると、Androidユーザーが参加できません。かといって全員がアプリをインストールするのは手間です。そこでホスト・クライアント構成を採用し、ホスト役の1人だけがiOSアプリを使い、残りのメンバーはAndroidやPCのブラウザから参加できるようにしました。
エンジニアとして普段の仕事でサーバー・クライアント構成を扱ってきた経験が、ここで活きました。
手軽さを優先した
麻雀アプリはネット対戦ができるものが多くありますが、このアプリはあえてローカル対戦に特化しています。インターネット接続が不安定な場所でも使えますし、顔を合わせた場での対戦を想定しているので、ネット越しの対戦機能は必要ないと判断しました。
麻雀牌を持ち歩かなくても、スマホがあれば場所を選ばず遊べます。ぜひ仲間と試してみてください。